内臓疾患による肌荒れとは

ステラマリア

内蔵疾患になると肌荒れがおきる?

いくらスキンケアに注意していても、肌荒れが全く治らない・・・という場合は、スキンケアが原因での肌荒れではなく、内臓疾患からきている肌荒れの可能性があります。

 

肌は外から見えていますが、内臓の状態は目で見ることはできません。

 

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しかし、内蔵の状態と肌の状態は直結している場合があるのをご存知でしょうか?

 

肌に異常が起きていても、その理由を内蔵だと思う人はそうそういませんよね。

 

きちんとスキンケアをして、生活習慣を改善したとしても肌荒れの状態が治らないという場合は、内科を一度受診してみるようにしてください。

 

また、内臓が悪くなって肌荒れが起こるのではなく、内臓疾患の前ぶれで肌荒れが起こることがあります。

 

こういう場合は皮膚科または内科を受診しましょう。

 

よく胃腸の状態が悪くなると、口周りのできものが酷くなったりすることがありますが、これもまた内蔵疾患=肌荒れ状態と考えられます。

 

自分の内蔵を自分の目で確認することはできませんが、肌は目で確認することができます。

 

肌の状態は内蔵の状態の表れだと思って、肌を痛めるようなことをしていないのに肌荒れが目立つという場合は、内臓疾患が起こっていることが多いので注意が必要となります。

 

一番怖いのが、自己判断で終わらせることです。

 

肌荒れが治らないのに、勝手にスキンケアのせいにしたりして放置していると、内蔵疾患が進んでしまい、取り返しのつかないことになるかもしれませんので、自己判断はやめるようにしてください。

 

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