サプリメントに頼りすぎない

サプリメントに頼り過ぎない

サプリメントに頼りすぎるのはよくありません。

 

サプリメントは適量を守るからこそ効果が発揮されるものです。

 

早く効果を現したいと思うゆえに、飲みすぎてしまって副作用で苦しんでいる人もいるので、サプリメントの過剰摂取だけはやらないようにしてください。

 

それこそ命に関わることになる可能性もあるのです。

 

肌荒れに効果がある成分は、ビタミンやミネラルですが、ビタミンやミネラルを過剰摂取すると問題が出てきます。

 

ビタミンやミネラルは研究の歴史が長いので、その分、臨床結果やデータの蓄積があります。

 

その結果から、1日あたりの上限量が国によって決められています。

 

摂取量に注意したいビタミンは、まずビタミンAです。

 

ビタミンAは、18才以上の人しか飲めないようになっています。

 

3000μg RE/日(1μg RE=12μg βカロテン)となり、飲みすぎると、めまいや激しい頭痛、吐き気が出てきます。

 

次に、ビタミンB6ですが、60mg/日と決められています。

 

サプリメントで数カ月間、毎日1000mg以上を飲み続けると、知覚障害や末梢神経の障害、腎臓結石などの症状が出てきます。

 

次は、ナイアシン(ビタミンB群)です。

 

ニコチンアミドの場合で300mg/日、ニコチン酸の場合で100mg/日と決められており、過剰摂取すると、かゆみ、頭痛、皮膚の赤み、吐き気などが出てきます。

 

葉酸もビタミンDも、過剰摂取には注意してください。

 

やはり、用法用量は守ることが大前提ということですね。

 

 

お嬢様酵素

 

 

>>>TOPページへ戻る<<<